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2015/08/15

ふたごのふしぎ

2015年8月15日

いや~、双子って考えれば考えるほど不思議ですね・・・

うちの子たちは一卵性で、生後約8か月なのですが、はっきり言って全然性格が違います・・・

なぜ?DNAは100%同じはずなのに、なぜ?寝起きの速さ、食事の仕方、ぐずり方、泣くタイミングなどなど、同じところが全くありません。

これから分かることは性格はDNAでは決まらないということ。

今後の成長過程で、どのような変化が出てくるのかわかりませんが、非常に興味深いです。



2015/07/12

離乳食 私(夫)が作ってます!

2015年7月12日

1ヶ月ほど前から、おらんくの双子は離乳食を開始しました。

今のところ、1回食ですので、私が土日で1週間分を作り置きし、冷凍保存しております('◇')ゞ
妻の料理が下手なので、私が率先して作ってあげてます!

これまでは~
ご飯
人参
小松菜
じゃがいも

今のところ、好き嫌いなくおいしそうにバクバク食べてくれてます!


来週からは~
ほうれん草
かぼちゃ
たまねぎ

たくさん食べておっきくなれよ~~~

そんで早く一人座りできるようになってくれ!

登山に行くぞ!





双子と登山 準備編1

育児で忙しくてトレーニングができないのであれば、一緒に登山しちゃおう!ってのが発想のきっかけ。
9ヶ月過ぎましたら、ベビーキャリアを購入します!
ワクワク(^_^ゞ

2015/07/07

双子の不思議 ~自己認識と他者認識~

2015年7月7日

うちには双子の男児がいます。一卵性双生児です。専門用語でいうと一絨毛膜二羊膜性双胎です。妻が双子を妊娠して初めて一卵性にも2種類あることを知りました。

現在、生後6ヶ月です。

赤ん坊にはまだ自己認識の能力がないと言われています。2歳ころまでは鏡に映った自分を自分自身だと認識できないそうです。つまり、自己と他者を見分ける能力が備わり、自己を自己として認識できるようになるということになります。

双子の場合はどうなんでしょう?

隣で寝ている人間が自分と全く同じ遺伝子を持つ人間であり、なおかつ自分ではないという認識はできているのでしょうか???

いつも観察していますが、、、よくわかりません。

お互いが手の届く範囲で寝ているとき、どちらか一方がちょっかいを出すと、もう一方のちょっかいを出されたほうが泣き出すということがよくあります。このときはどういう心理状況なんでしょう?双子はだいたい仲がいいと聞きますので、親としては理解のできない光景です。


2015/05/06

育児アイテム④? 入浴グッズ

2015年5月6日

いや~、このGWは自分の想定以上に走ることができませんでした・・・ 山にも行けず・・・

その代り、双子たちとはかなり触れ合うことができたと思います。なかなか実行できなかった、浴槽での沐浴もこの連休で実現することができました。

初日は、、、こちらも、二人も慣れていなかったせいもあり、私は大苦戦、二人は大泣きという有り様でした。

二日目からは、何とか二人には上機嫌で沐浴してもらえたかなかと思います。

本日は、沐浴をより快適に行うためのアイテムをニトリにて購入してきました。



浴室用の腰掛け
シャワーマット
湯かけ

通常の家庭であればありそうなものばかりですが、私も妻もシャワーのみで浴槽に浸からないため、これまでは必要性を感じたことがないものばかりです。シャワーマットは、子供をちょい置きするときに使えるかな?と思って買ってみました。

本当は、湯かけの代わりに、象のじょうろが欲しかったのですが西松屋に行ってもありませんでした。ああいったものはもう現代ではないのでしょうか?どこかで買えるのでしょうか?それとも私がいった西松屋での品ぞろえが悪かったのでしょうか?この後、アマゾンさんで探してみます。

それにしても、うちの子供たちは、シャワーの音?水圧?が嫌いなのか、シャワーからそのままお湯を掛けると大泣きします(汗)それともお湯が熱いのでしょうか?38度設定にして、少し水を足してるんですけどね・・・ですので、湯かけを買ってみたのです。

さて、今日はもっと快適に入浴してもらえるかな?

2015/05/04

育児アイテム③


バウンサー

子供を載せて上下にゆらゆらさせるための道具です。

機嫌が悪いと、これに載せてもぜんぜん喜んでくれません。

機嫌がいい時で、抱っこに疲れた時などに使うといいと思います。足でゆらゆらさせてあげることもできます。

これで寝入ってくれるときもあります。

決して魔法のアイテムではありません。

育児アイテム②



これは授乳クッションです。

お父さんは通常使うものではありませんが、私はたまに枕代わりにしています。

横向きに寝るときに、真ん中の窪みのところに肩がフィットしていい感じですwww

育児アイテム①




このアイテムは写真のように哺乳瓶を支えてミルクを飲んでもらうためのものです。

ミルク中はどうしても両手がふさがってしまうため、いろいろと不便なものです。その不便さを解消できるのが上図のアイテム。でも、ミルク中は子供の目を見てしっかりとスキンシップをとることも重要だと思いますので、多用は避けたほうがいいのかな?というのが個人的意見です。

ただ、非常に便利なのは間違いないです。特に、うちのように双子以上のお子様をお持ちのご家庭では重宝すると思います。

2015/04/05

子育てとランニング

2015年4月5日

子育てとランニング、、、

双子が生まれてから100日が経ちましたが・・・ 子育てとランニングの両立が全くできていません。ピンチです。

1月:180km
2月:136km
3月:118km


月間250kmの練習量が一気に半分まで減ってしまいました。

4月はどうにかして生活のサイクルを見直していこうと思っています。


2015/02/01

あっという間に1月終了、子育てとランニング

2015年2月1日


2015年1月が文字通り合った言う間に終了しまた。

1月は、長期連休からの仕事始め、年始挨拶などなどにより、新鮮な気持ちで仕事をするため、例月よりも早く時が過ぎていく錯覚に陥ります。私もそんな間隔を頂いている人間の一人でづ、今年は別格であった。

新しく2人のリトルモンスターが家族に加わってからの1ヶ月・・・ただただ、壮絶でした。初の子育てに加え、いきなりの双子。ほとんどの時間が授乳(ミルク)、オムツ交換に消えていきました。

そんな1月の走行距離は・・・180km。

本当に久しぶりに200kmを割り込んでしまいました。無念・・・

2月15日には、高知龍馬マラソンに参戦します。

久しぶりのサブフォーを目指して奮走します。



リトルモンスターズ




2014/12/31

ランニングと子育て

12月31日


子育てを始めてふと考えることがある。

もちろん、始まる前から憶測していたことではあるが、2人の子育てを実際に目の当たりにして痛感している。

ランニングと子育ては両立できるのか?

子供が一人であれば、その答えは“YES”だっただろう。

子供が二人でも、近隣に親や親せきなどがいる状況であれば、その答えもまた“YES”であったろう。しかし、そのような状況には残念ながらない。

ここ最近は、平日の朝の4:30に起床して、仕事の前に走るという生活習慣を試しに行っている。休日は可能な限り午前中に走っている。

恐らく、この生活習慣は今後何らかの形で修正しなければならないと感じている。練習やレースと子育てをどのように両立して行くか、、、これは来年の大きなテーマとなるだろう。


つづく




退院初日

12月31日


12月29日に妻と二人が無事に退院しました。

その日の夜、、、私は2人と初めての夜を過ごしました。


感想は、そ、壮絶・・・・・ やっていけるのか????


なんと、正味2時間ほどしか眠ることができませんでした。

おむつ交換、ミルク、ぐずり対応。 これがひっきりなしに続きました。

明日から、仕事は正月休み。休みでよかった・・・ 


こうやって、私と妻と新入り2人の生活が始まりました。

2014/12/28

NICUからの帰還

NICU滞在2日で、彼らが妻の病室へ戻ってきました!!!!!!


2人とも呼吸が安定してきたとのこと。


よかった・・・


しかも、2人とも予定通り退院できる見通し。


よかった・・・


ということで、明日は正月前最後の出勤日ですが、午後からお休みを頂いて妻と双子たちの退院のお迎えに行きたいと思います。

二人がNICUへ


生後二日目、彼らはNICUへ転入した。

大丈夫なのか?、あのか弱い二人はしっかり生きていけるのか?、あっという間に最悪のイメージが頭を占拠した。

この知らせをもらったのは、朝6:00頃。妻からのメール。


当日は仕事があり、年末のあいさつ回りをしなければならないという時期。


なんとか14:00くらいまでは仕事をするも、不安な気持ちは付きまとう。それに同調したかのように、年の瀬のせいか、訪問先の顧客がどこも多忙のため面会できる雰囲気ではない。


結局、17:30頃に病院へ到着。普段であればまだまだ仕事中の時間だ。


妻に状況を確認。


すると、NICUにはいるが、保育器には入っていないとのこと。呼吸が不安定であるため、念のためモニターが装着され観察されているとのこと。

20%ほど安心。それでも、80%は不安。


19:00頃、NICUへ。 心配したよりは元気な2人。呼吸も安定している。

1:30くらいいた間、兄のSpO2が一度だけ低下・・・


不安を払しょくできないまま、NICUを退室。




がんばれ! 


(2014年12月28日)

2014/12/27

親になって感じたこと

12月27日 「親になって感じたこと」


今週のことですが、私の妻が双子の男児を出産しました。

初の子供です。それもいきなり2人も。今後の妻と子供たちとの生活を考えると、期待が不安に押し潰されそうですが、とてもとても喜ばしいことです。2人を目の前にすると、とても不思議な感じになりますが、とても幸せです。

彼らはどちらも2500gほどで誕生しました。兄の方が少し小さいです。

2人を眺めていると、あまりにもか弱い存在で、本当に元気い成長していってくれるのか、とてつもなく不安になります。私自身にもこんな時があったとすると、いつかは大きくなって、まるで自分ひとりで大きくなったかのように親に感謝もせず悪態をつくようになるのでしょう。

しかし、今はただただ切ないほど愛おしい2人です。

彼らが生まれる前までは正直なところ、子供を持つという時間は皆無に近かったと思います。しかし、生まれたばかりの彼らと対面すると、自分自身の責任の重さと、子育てに対する不安が一気に圧し掛かかり押し潰されそうになりました。

そんな未熟な親ではありますが、しっかりを2人を守ろうとここに誓います。


画像はこちらのサイトから拝借
http://family-illustration.com/index.html